【新・悪韓論】朴大統領の宗教は“尊中反日教”だ セウォル号「私のせいです」絶叫の背景 (1/3ページ)

2014.08.07

 朴槿恵(パク・クネ)大統領の宗教は何だろうか。多くの韓国通は「何をいまさら、カトリックに決まっているではないか」と答えるだろうが、私は疑っている。

 「正覚」と書いて「しょうがく」と読む。仏教用語だ。「正しい悟り」といった意味だが、日本の“葬式仏教徒”はまず知らない言葉だ。

 「仏は菩提樹の下で正覚を成し遂げた後の最初の戒律で『命の大切さ』を強調した…。その教えがいま、私たちの社会に警鐘を与え、一番大きい価値として守れという警戒心を与えている」

 これは朴氏が今年5月6日(旧暦で釈迦の誕生日)、韓国禅宗の総本山、ソウル・曹渓寺(チョゲサ)で行われた奉祝法要式に出席した際に述べた言葉だ。この時の法要は、旅客船「セウォル号」事故の犠牲者追悼も兼ねて行われた。

 朴氏は「物欲に目がくらみ、当然守るべき安全規定を守らず、そのような不正を黙認した無責任な行動が最終的には殺生の業(ごう)となって戻ってきた」とも述べている。とっても“仏教徒っぽい”。

 それから2週間とたたない同月18日、朴氏は韓国カトリックの総本山、ソウル・明洞(ミョンドン)大聖堂のミサに参列し、「(セウォル号事故は)私のせいです。私のせいです。私の大きな過ちのせいです」と絶叫してみせた。

 

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