【韓国の本性】慰安婦の碑は日本への復讐 安易な「妥協」は「事実」とされるだけ (2/2ページ)

2014.08.30

 李氏朝鮮時代、半島では祖先の恨みを晴らすために、相手の子孫を同じ目に合わせた。「先祖の恨みは決して忘れず、憎悪は世襲される」という気質を引き継いでいる彼らは、祖先が日本の植民地支配に苦しんだ(と教えられた)恨みを、日本を植民地にすることで晴らしたいのだろう。

 しかし、現代の世界ではそれができない。その代わりに「慰安婦問題」を喧伝して日本の国際的地位を低下させている。慰安婦の碑を建てて1000年先まで日本人が世界中から蔑まれることで、「恨み」を晴らそうとしているのだ。韓国にとって日本は永遠に償い続けるべき存在であり、謝罪を受け入れることなど決してない。

 安易に謝罪すれば、「虚構」が「事実」になるだけだ。この状態を打破するには真実を持って反論し、韓国の人々を反日中毒から解放する以外にはないだろう。

 ■松木國俊(まつき・くにとし)  1950年、熊本県生まれ。73年、慶応大学を卒業し、豊田通商に入社。直後から韓国担当を務め、80〜84年、ソウル事務所に駐在する。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年に退社。松木商事を設立する。韓国問題を長く研究しており、「慰安婦の真実国民運動」幹事長。著書に『ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った』『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』(ワック)など。

 

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