【新・悪韓論】なぜか美談になる朴大統領の「健康」問題 普通の国なら極秘なのに… (1/2ページ)

2015.09.17


朴大統領は外遊すると体調を崩す傾向があるという(ロイター)【拡大】

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は「外遊で上がり、内政で下がる」の繰り返しだ。そこで大統領側近は、中国の抗日戦勝式典への出席で高まった支持率を、10月16日からの米国訪問でさらに高めようと狙っているようだ。しかし、同大統領の外遊には大きな問題がある。不眠症と扁桃腺(へんとうせん)…つまり「健康」という問題だ。

 最初に露呈したのは2014年3月、オランダ・ハーグで開催された核安全保障サミットだった。その時の大統領府報道官の説明はこういうものだ。

 「大統領が体調不良のため、ウィレム・アレクサンダー・オランダ国王が主催する公式夕食会に出席できなかった」

 「大統領は(11時間の)フライト中やオランダ到着後も、十分に睡眠を取ることができなかった」(以上、中央日報14年3月26日)

 ハーグでは日米韓の首脳会談も開かれた。安倍晋三首相が韓国語で話しかけたのに、大統領は「フーン」とばかり顔を背けたときだ。これも体調が悪かったからか。一国の元首が「体調が悪いから」と顔を背けたとしたら話にならないが…。

 帰国後も、首席秘書官会議を開かず、閣議を欠席した。

 同年9月、今度は国連総会と気候首脳会議だ。「ぎっしり埋まったスケジュールのために体力が消耗して23日夜、随行医療スタッフの勧告を受け入れ点滴をうった」(中央日報14年9月25日)

 実権を持つ国家元首の健康はトップシークレットだろうに、中央日報は「朴大統領、再び“点滴闘魂”」と美談調の見出しだった。ここで「再び」とあるのは、ハーグの時も点滴を打っていたということだ。

 

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