【新・悪韓論】韓国の恐ろしいミネラルウオーター事情 大腸菌は当たり前 ヒ素入りまで… (2/2ページ)

2015.10.08


韓国で出回るミネラルウオーターが心配だ【拡大】

 「警察が水質検査を行った結果、…通常の飲料水の基準値(1ミリリットル当たり100cfu=菌量の単位=以下)に比べ、最大1200倍の一般細菌(同830〜12万cfu)が検出された」

 この程度なら書類送検で終わり。次の恩赦で、書類送検の記録も抹殺されるのだろう。

 同じ手口は06年5月にも摘発されたことがある。4年弱の間に290万本も売ったそうだが、その際に検出された大腸菌は「許容限度の5倍を上回った」(中央日報06年5月12日)とある。

 12年10月には、韓国内で広く市販されているミネラルウオーター7種類のうち5種類から、米国環境保護庁が定める人体に有害基準値を超える人工エストロゲン(=環境ホルモンの一種で、発がん性がある)が検出された。韓国の経済専門メディア「マネートゥデイ」(12年10月18日)が報じた5種類の中には、日本のスーパーにも並ぶ韓国産ミネラルウオーターの名前がある。大丈夫なのだろうか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。

 

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