山本太郎氏、異常な離婚会見 「黙っていた」と繰り返すもウソは明白

2013.08.07


離婚や暴行疑惑について釈明会見する山本氏=6日、参議院会館【拡大】

 参院選で初当選した無所属の山本太郎議員(38)=東京選挙区=が、昨年5月に結婚した女性(20)と同年8月にスピード離婚していたことを公表した。「黙っていて罪の意識を感じる」と語ったが、山本氏は選挙戦で「母と妻の3人暮らし」「母と妻はフィリピンに行っている」と語っており、黙っていたのではなく、ウソをついていたのは明白だ。

 国会内で6日夜に開いた記者会見。山本氏は離婚原因を「完全に僕にある。仕事で家に帰るのは月に1〜3度だった」と分析。公表遅れには「元妻は複雑な家庭環境で育ち、実家に戻されるリスク、マスコミに追われるリスクがあり守りたかった」と説明し、7回以上も「黙っていた〜」という言葉を繰り返したが、これはおかしい。

 山本氏は昨年末の衆院選と先月の参院選で冒頭のように発言している。ウソをつくことと、あえて黙っていることは全くの別物で、公然とウソをつきながら「黙っていた」と言い逃れするとは政治家失格といえる。

 一方、7日発売の週刊新潮が報じた、16年前の婦女暴行疑惑について、山本氏は「事実ではない」と否定し、記事が出た背景を「反原発だったり、反TPPだったり、現実に目を見開かれたら困るからこそだと思う」などと反論していたが、それほど大物なのか。

 

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