【スクープ最前線】中国“尖閣占領”極秘作戦が発覚! 米国のシリア軍事行動に紛れ… (1/3ページ)

2013.09.12

 2020年東京五輪の招致成功で日本中が盛り上がるなか、国際情勢はシリア問題をめぐって緊迫している。オバマ米大統領は軍事行動に踏み切る構えだが、これに反対するロシアが「アサド政権が保有する化学兵器を国際管理する」と提案するなど、回避の動きも出てきた。こうした情勢下、11日の「尖閣国有化1年」に合わせて日本への軍事的挑発を高める中国は、ひそかに沖縄県・尖閣諸島への上陸・占拠シミュレーションをしているという。ジャーナリストの加賀孝英氏による緊急リポート。 

 「ここからが本番だ。速やかに、着実に準備を進めなければならない。世界中の一流アスリートがベストの競技をできるようにし、海外からのお客さまに日本の素晴らしさを感じてもらう。大成功に導く体制を整備し、しっかり支援していく」

 安倍晋三首相は10日、東京五輪の開催決定を受け、官邸で閣僚会議を開き、全閣僚に積極的な取り組みを指示した。

 1964年以来、実に56年ぶり。日本人なら誰もが待ち望んでいた吉報を受け、政府や東京都、民間企業は走り出している。財界筋からは早くも「経済効果は150兆円」と、景気のいい話も飛び出している。

 だが−、申し訳ない。水を差すようだが、実は「懸念すべき大変な事態」が起こっている。以下、旧知の米国防総省、外事警察の関係者から入手した情報だ。冷静にお読みいただきたい。

 

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