女性前職31人当落予測 強さ際立つ自民9人「当確」 小渕、松島氏は… (2/2ページ)

2014.11.29


※◯は「当確」、△は「やや優勢」、▼は「苦戦」。【拡大】

 11人の候補の中で、辻元清美氏(大阪10区)を除く10人が「苦戦」という結果になった。

 三浦氏は「民主党が強い北海道から出馬する鈴木氏だが、対抗馬である自民党の伊東良孝元財務政務官は手ごわい。小宮山氏の選挙区も、もともとは民主党の牙城だったが、次世代の党の新人と共産党候補もいる。統一候補ができればまた違うが、現状では厳しい」と分析した。

 新潟4区では「オンナの戦い」が激しい。

 宮沢洋一経産相の資金管理団体の不適切な支出について、衆院本会議で「(SMバーなど)口にするのも汚らわしい!」と発言した後、木製の巨大なご神体にまたがる仰天画像が流出した民主党の菊田真紀子氏と、「元ミス日本関東代表」である自民党の金子恵美氏とは、がっぷり四つだ。三浦氏はいう。

 「現時点では、金子氏が『やや優勢』だ。新潟県は全区で保守回帰が進んでおり、自民党候補に分がある。4区の隣、5区から知名度抜群の田中真紀子元外相が出馬していれば、いい意味でも悪い意味でも化学変化が期待できたが、真紀子氏は出馬を断念した。菊田氏は情勢を変える要素に乏しい」

 果たして、結果は。

 

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