舛添氏、辞職は改めて否定 外部の専門家に調査依頼へ 公私混同疑惑

2016.05.20

 政治資金の「公私混同」問題に揺れる東京都の舛添要一知事の定例会見が20日、都庁で始まり、舛添知事は自身の政治資金問題について謝罪した上で、「第三者の目で見てもらう」と述べ、弁護士ら外部の専門家に調査を依頼する考えを明らかにした。自らの進退については、「都民のために尽くしたい」として、辞職の考えはないとの認識を改めて示した。

 舛添知事は、政治資金の「会議費」名目で、千葉県の旅館で家族旅行をしていた疑いが報じられたことを受け、13日の定例会見では、不適切な支出を認め謝罪。一部を返金する考えを示した。

 だが、その後の1週間で、平成22年以降正月やお盆にリゾートホテルなどを計7回利用▽高級レストランの飲食費を支出▽乗用車2台を購入−など新たに政治資金の公私混同疑惑が浮上している。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。