ツイッターで壮絶バトル 民進・有田氏と日本のこころ・和田氏 (2/2ページ)

2016.05.22

民進党の有田芳生参院議員
民進党の有田芳生参院議員【拡大】

  • <p>日本のこころを大切にする党の和田政宗参院議員</p>

 これに対し、和田氏は「『極右政党』は評価の範囲内だとしても、『差別の扇動を許容する』は誹謗中傷であり、絶対に許せない。有田氏も国会議員なので分かるだろうが、パーティーや会合がしっかりした目的を持っていればメッセージは出す。保守系の会合にメッセージは送ったが、参加者全員など確認できない。たまたま、在特会の関係者が来ていたのだろう。民進党は勝手なレッテル貼りを許容する政党なのか」と反論した。

 国会議員の議院における演説や討論は、憲法51条によって免責特権がある。だが、ツイッターなど国会外での発言には免責は及ばない。当然、行き過ぎた表現活動は法の規制も及ぶ。

 ちなみに、民進党の江田憲司代表代行は16日の定例会見で、有田氏の発信について「少なくとも私はそういう言葉は使わない。公党に対する礼儀作法というのは基本的にあると思います」と語っている。 (ジャーナリスト・安積明子)

 

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