蓮舫氏、民進代表選で圧倒的な強さだが…「国籍」問題全否定もネットは大炎上 (1/2ページ)

2016.09.06

代表選で燃える蓮舫氏(右端)だが、ネット上では炎上中。小池氏はうまくやったが…=4日
代表選で燃える蓮舫氏(右端)だが、ネット上では炎上中。小池氏はうまくやったが…=4日【拡大】

  • <p>東京都の小池百合子知事</p>

 民進党代表選(15日投開票)は、蓮舫代表代行(48)が先行し、前原誠司元外相(54)と、玉木雄一郎国対副委員長(47)が追う展開となっている。世論調査や地方幹部の支持が圧倒的なのだ。こうしたなか、蓮舫氏は3日のテレビ番組で「国籍」問題について語ったが、さらにネットが炎上する事態となっている。関係者の中には「東京都の小池百合子知事を見習うべきだ」という声もある。

 「新代表は(補選に)勝つための、すべての知恵を総動員すべきだ」

 蓮舫氏は4日、福岡県久留米市で開かれた共同記者会見で、衆院東京10区と福岡6区の両補欠選挙(10月23日投開票)での、共産党との共闘路線について、こう語った。

 岡田克也代表など、現民進党執行部の大半に支えられているためか、共闘路線維持をにじませた。確かに、蓮舫氏は強い。

 毎日新聞が5日朝刊で報じた世論調査結果では、「新しい代表に誰がふさわしいと思いますか」という質問で、蓮舫氏は32%、前原氏は19%、玉木氏は4%の順。「関心がない」が34%だった。

 共同通信が3日配信した47都道府県連幹部に聞き取り調査した結果でも、21都県連幹部が蓮舫氏を支持しており、前原氏支持は6府県、玉木氏支持は5県だった。

 蓮舫氏が新代表に選ばれる可能性が高まるなか、徳島文理大学の八幡和郎教授が夕刊フジやネットで、「(野党第1党の党首を目指す以上)日本国籍取得時に、中華民国籍(台湾籍)を放棄した証明をすべきだ」といった問題提起が波紋を広げている。

 

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