蓮舫氏、二重国籍認める「浅はかだった」 過去発言を弁解 民進代表選は辞退せず (2/2ページ)

2016.09.13

苦しい言い訳の末、「二重国籍」を認めた蓮舫氏 =13日午前、東京都千代田区の参院議員会館
苦しい言い訳の末、「二重国籍」を認めた蓮舫氏 =13日午前、東京都千代田区の参院議員会館【拡大】

 記者団から「二重国籍は法律違反ではないと思っていたのか?」と質問されると、「17歳の時点で日本人になったし、台湾籍を抜いたと認識していまに至るので違法性はない」と語った。過失であると主張したいようだが、やはり簡単には信じられない。

 民進党内にも「党代表選で、蓮舫氏は『私は二重国籍ではない』と訴えて戦ってきた。13日締め切りの党員・サポーター票の大前提が崩れた。代表選を降りるべきではないか」(党中堅)という厳しい声もある。

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、「議員自身で説明する問題だ」と述べた。国会では日本維新の会が国会議員などの二重国籍を禁止する法案の提出を検討している。

 評論家の屋山太郎氏は「国会議員にとって、国籍は国政を担う上でおろそかにしてはいけない問題だ。蓮舫氏は日本国民を欺いてきたことになる。少なくとも、公党の代表になる資格はない。まずは議員辞職し、国民に土下座して出直すべきだ。民進党も、こんな重大な問題を党内であやふやに済ませてきたことに驚きを禁じ得ない」と語った。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。