都政のブラックボックスなど許しません! 豊洲疑惑は情報公開を徹底します (1/2ページ)

2016.09.24

都政の「ブラックボックス」をこじ開けようとする小池都知事
都政の「ブラックボックス」をこじ開けようとする小池都知事【拡大】

 東京都の小池百合子知事が自ら筆を執る、連載コラム「強く、そしてしなやかに」の第2回は、豊洲新市場(江東区)の「盛り土」の未実施問題に切り込んだ。ブラジル・リオデジャネイロからの帰国後に受けた、都庁幹部の内部調査報告を「甘々だ」と激怒し、改めて最終報告を求めた。工法変更時の石原慎太郎元知事や、豊洲移転を推進してきた都議会自民党率いる「都議会のドン」こと内田茂都議の責任・関与とは。小池氏が「都政のブラックボックス」を暴く。

 9月20日、リオデジャネイロ・パラリンピックでの閉会式で、パエス・リオ市長からパラリンピック旗を受け取り、2度目のリオ出張を終えた。

 リオ五輪閉会式では雨に打たれたが、今回は一粒の雨を感じただけで、無事大役を果たすことができた。義足モデルのGIMICOさんらの素晴らしいパフォーマンスで、次期開催地・東京をアピールできたと思う。

 日本の結果は、目標の金メダル10個にはほど遠く、ゼロ。銀10、銅14と総数24に終わったことは残念だ。一人一人の選手の頑張りにはエールを送りたいが、中国の獲得メダル総数239、英国の147とは、まさにケタ違いだ。

 次期開催国としての課題はパラリンピックに向けた戦略、戦術の徹底と、金メダルならぬ「カネ」の補充だろう。障がい者スポーツの裾野を日本全国で広げること、有力選手が思い切って練習できる環境を整えることだ。

 そのためにも、五輪会場整備に莫大(ばくだい)なカネをかけるのではなく、「アスリート(選手)・ファースト」の対応を徹底することだろう。舛添要一前知事は「3兆円は必要」と言い放っていたが、その1%、いや1割でも選手対策に充てたいところだ。

 

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