12・15 安倍首相、プーチン大統領が会談 専用機飛行場と通訳に重大な関心 (1/2ページ)

2016.10.18

プーチン大統領は、どの空港に専用機を着陸させるのか
プーチン大統領は、どの空港に専用機を着陸させるのか【拡大】

 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が12月、日本を訪問する。これに関する未確認情報が飛び交っている。

 確定しているのは同月15日に、安倍晋三首相の地元・山口県長門市の温泉旅館「大谷山荘」で日露首脳会談が行われるということである。

 では、プーチン氏を乗せた大統領専用機「イリューシン96」(IL96)の離着陸の飛行場をどこにするのか。考えられる空港は4つ。

 まず、山口県内の「山口宇部空港」と「岩国錦帯橋空港」である。後者は米海兵隊岩国航空基地との軍民共同空港である。まさか、ロシア大統領が利用することはないだろう。

 大統領一行が長門市を訪れるルート、具体的には陸路ではなくヘリコプターを使うのであれば、近県の飛行場も候補となる。「福岡空港」と「北九州空港」だ。

 なぜ、飛行場に固執するのかといえば、もちろん理由がある。

 仮にプーチン氏が山口県1泊でロシアに直帰する日程であれば、IL96は燃料を満タンにしなければならない。だが、滑走路が2500メートルの山口宇部空港と北九州空港からは離陸できない。重すぎるのだ。

 次に想定できることは2つある。福岡空港から長門市入りにヘリを使用するか、東京に立ち寄って給油するか、のいずれかである。

 

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