本当に大歓迎? これだけあるクリントン政権の不安材料 (1/2ページ)

2016.11.01

 いよいよヒラリー・クリントン米大統領誕生が現実味を帯びてきた−。

 第45代アメリカ合衆国大統領就任式は来年1月20日正午(米国東部標準時間)、首都ワシントンDCの米議会議事堂前で執り行われる。

 新大統領は、ジョン・ロバーツ米最高裁判所長官の面前で就任宣誓する。そして、最後に「So help me God.(神よ照覧あれ)」と述べる。

 直ちにファンファーレが4回鳴り響き、引き続き大統領の到着を示す曲「Hail to the Chief」が演奏されて元首に対する礼遇である21発の礼砲が撃たれる。

 そして、新大統領が就任演説を行う。その後、議事堂からペンシルベニア通りをホワイトハウスまでパレードを行い、式典は終了する。

 では、クリントン政権の対日政策はどのようなものになるのか。

 政権運営はオバマ現政権同様にホワイトハウス主導になる。

 従って、キーパーソンは、すでに紹介した大統領補佐官(国家安全保障担当)最有力のジェイク・サリバン元大統領次席補佐官である。

 ヒラリー選対の外交・安保政策チーム責任者を務めた同氏は、安倍晋三首相が国連総会出席のためニューヨーク滞在中にクリントン民主党大統領候補と会談した際にも同席している。

 

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