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浦和サポ批判で大炎上!浪速のエリカ様が尻込み謝罪 反響に驚き「結果的に騒動になり申し訳なかった」 (1/2ページ)

 “浪速のエリカ様”こと、衆院議員の上西小百合氏(34)が、サッカーJ1浦和をツイッターで批判したことから、議員事務所に殺害予告のファクスなどが届いた問題で、同氏は19日に警視庁麹町警察署を訪れて被害を相談した。被害届を出すかどうかは今後検討する。当初は浦和に乗り込み“徹底抗戦”するとしていたが、反響の大きさに尻込み。「沈静化をはかっていきたい。浦和側と話ができればいい。騒ぎを起こしたことは申し訳ない」とトーンダウンした。人騒がせというしかない。

 上西氏は19日午前、秘書の笹原雄一氏とともに麹町署に姿をみせ、約1時間半にわたって署内に滞在した。報道陣30人、テレビカメラ6台が待ち構える中、花柄の入った白いワンピースで笑顔。浦和サポーターなどの姿はなく混乱はなかった。

 「きょうは被害の相談に来た。威力業務妨害になるのか、脅迫になるのか、今後被害届については相談していく」と上西氏。

 騒動のきっかけは、上西氏のツイッターへの書き込み。15日の国際親善試合でドルトムントに敗れた浦和のサポーターについて、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と挑発したことから、これに対して「殺す」などの過激な意見でネットが炎上した。

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