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代表メンバーに選抜された西武のルーキー源田“進化”の理由 安達俊也スカウト直撃 (1/2ページ)

 西武からドラフト3位・源田壮亮内野手(24)、同5位・平井克典投手(26)のルーキーコンビがそろって「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の日本代表メンバーに選出された。この2人を担当スカウトとして発掘したのが、昨年西武に加入した安達俊也スカウト(52)。チームを4年ぶりの2位に導いた“陰のMVP”を直撃した。

 --源田は今季打率・270、3本塁打、37盗塁。パ・リーグ新人王の最有力候補だ

 「遊撃の守りだけは抜群。打撃が不安といわれていたけど、ここまで打つとは思わなかった。社会人(トヨタ自動車)とは練習量が全然違う。最初はキャンプで練習についていけるのか、1軍のメンバーに入れるのか心配だったけど、意外に体が強かった」

 --遊撃の新人で全試合フルイニング出場は56年ぶり

 「負けている試合で代打を出したくなる場面もあったと思う。辻監督が我慢して使ってくれたおかげです」

 --トヨタでは9番だったそうだが、そんなに打てなかったのか

 「右方向への打球もなかったし、打ったところを見たことがなかった(笑)。それが本塁打も3本。別人ではないかと思うぐらいです」

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