記事詳細

大谷のメジャー挑戦、日米ポスティング「現行ルール継続」大筋合意も…課題はMLB選手会の承諾 (2/2ページ)

 昨オフ合意の大リーグの新労使協定で、MLB各球団が大谷などの25歳未満の外国人選手に支払うことが許される総額は500万ドル程度に制限された。すでに中南米選手の獲得でその枠の大半を使ってしまった球団も多く、同日のAP通信によると、大谷の獲得に強い興味を示しているドジャース、カブスなどは30万ドルしか支払うことが許されない。現時点で最も高い契約金を払うことができる米球団は、レンジャーズで353万5000ドル(4億2000万円)。

 大リーグ公式サイト(8日付)は、「大谷の米代理人事務所『CAA』が、数日中にMLB選手会と面会する。このやりとりのあと、MLBとNPBの交渉となる」と報じている。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース