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被害者・貴ノ岩の潜伏先判明 宿舎はもちろん、近隣マンション駐車場も立ち入り禁止 (3/3ページ)

 貴ノ岩の診断書を「頭蓋底骨折と髄液漏れの疑いで全治2週間」と書いた医師が「11月9日の時点では状態が安定しており、相撲をとるのに支障がないと判断した」と公表したように、本来なら稽古を再開していなければおかしい。

 多くの部屋は、千秋楽後に後援者を招いたパーティーをホテルなどで派手に開催するが、貴乃花部屋は「相撲茶屋 貴ノ花」でつつましやかに慰労会を開催するのが通例。貴ノ岩が公の場に姿をみせる可能性は低い。貴ノ岩は一体どんな気持ちで部屋に閉じ籠もっているのだろうか。

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