記事詳細

【俺とデスクの座談会】セ新人王の2位に愕然 ひいきの引き倒し?下馬評覆した規定打席半分の阪神・大山

 巨人番記者(G担)「いやはや、セ・リーグ最優秀新人の記者投票結果を見て愕然としたぞ。おまえ、まさか大山(阪神)に入れたんじゃないだろうな?」

 阪神番記者(トラ番)「ぬれぎぬですわ。そもそも僕は(取材歴5年以上の)投票権がありませんから」

 G担「なら、よかった。受賞した京田(中日)が『浜口(横浜DeNA)が獲るものだと思っていた』というくらい、遊撃手で規定打席到達の京田と投手で10勝の浜口の一騎打ちという下馬評だったからな」

 トラ番「フタを開けたら大山が49票、浜口は27票。どこの記者だか知らんけど、ひいきの引き倒しですわ」

 G担「それで浜口だけが、セ・リーグから新人王に匹敵する活躍を認められて新人特別賞をもらってるのが笑えるよな」

 トラ番「大山は規定打席の半分ですからね。こんなおかしなことやっとったら、僕が投票権もらう前に記名投票制か、下手したら記者投票自体が廃止ですわ」

 G担「巨人の畠も規定投球回の半分で、大山と成績は同等だけどゼロ票。オレも京田に入れたし、巨人担当記者はまともだ。巻き添えは勘弁してくれ」

 トラ番「ちょっと! まだ無記名なんやから、こっち側と決めつけんでくださいよ」

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう