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サップVS朝青龍が決定 おおみそか、1000万円懸けて相撲で激突

 相撲界が大揺れのなか、モンゴル出身のあの元横綱、朝青龍(37)が、大みそかに格闘家のボブ・サップ(44)の挑戦を受けることが決まった。

 インターネットテレビ局「Abema(アベマ) TV」が31日午後8時から4時間半にわたり生放送する「朝青龍を押し出したら1000万円」のなかで行われる。

 土俵上の1対1の対戦とし、両者ともまわしを着用。「張り手」「立会い時の変化」「かち上げ」を禁じる“品格”あるルールで、どちらかが土俵外に足を含む体の一部分が接触した時点で勝負が決まる。

 一般の挑戦者5人に加え、VIPチャレンジャー3人が登場するとしており、サップ以外にも2人の挑戦者が出てくるとみられる。引退したばかりの元横綱が出てくることはなさそうだが…。

 朝青龍は、練習に取り組んでいる様子をツイッターで投稿する一方、フジテレビ系で大みそかに放送される格闘技「RIZIN(ライジン)」についてもリツイート(拡散)するなど戦闘モードに入っているようだ。

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