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プロ野球選手検索ランキング (3/3ページ)

 10月にはプレーオフがはじまり、田中将大が所属するニューヨーク・ヤンキースは、アメリカンリーグの決勝まで進みましたが、残念ながらヒューストン・アストロズに敗れてしまいました。

 一方のナショナルリーグは、ダルビッシュ選手と前田健太が所属するロサンゼルス・ドジャースが優勝。メジャーリーグの王者を決めるワールドシリーズでもダルビッシュ選手が先発で2試合、前田選手が中継ぎで4試合に登板して注目を集めました。

 メジャーの大先輩イチロー選手の注目度は?

 大谷に続く2位を獲得したのは、今年プロ野球生活25年のイチロー(マイアミ・マーリンズ ※)でした。

 こちらは試合での活躍がそのまま検索数・注目度とリンクした推移だと見て取れます。シーズン開始から右肩上がりに数値が増え、シーズン終了前にはその年の記録や通算記録への期待が上昇。シーズン終了とともに数値が落ちています。

 ここまでメジャーリーグという大舞台で活躍する選手への注目度を検索数で見てきましたが、やはり活躍が伴わない限り注目され続けるのは難しいことがよく分かります。

 メジャーへの挑戦は、規格外のスター選手が名を連ねる中で常に活躍し続けなければいけないという、大きな試練が待ち構えていると言えるでしょう。

 2018年に向けた世間の期待は「清宮幸太郎」

 今年のドラフト会議で史上2番目に多い7球団からの指名を受けた清宮幸太郎は、月別の上昇率が1位でした。

 3月は春の選抜高等学校野球大会で注目されましたが、残念ながら2回戦敗退という結果に終わりました。その後、夏の甲子園に向けて東京予選が始まり、清宮選手への注目度が上がっていきましたが、西東京大会の決勝で東海大菅生高等学校に敗れて甲子園への出場はかないませんでした。

 9月以降は進学かプロ入りかが注目される中、プロ野球志望届を高野連に提出してプロの道を選択。最終的には北海道日本ハムファイターズへの入団が決定しました。気になる背番号は「21」。新たなスター選手としての活躍に、多くの野球ファンが期待をかけているのではないでしょうか。

 ※所属球団は2017年シーズン中のものです

 データ提供:dメニュー検索数集計結果より(期間:2017年1月1日~2017年10月31日)

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