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「これ以上何の協力がほしいねん」「池坊氏は感情まかせ」貴乃花親方の最高支援者・辻本氏が怒りの川行 (2/3ページ)

 --貴乃花親方は報道陣に無言を貫いている

 「僕は黙っていて正解やと思ってるんよ。評議会やって、あんなまともな考えじゃない議長が仕切ってるんやで。時間はかかるやろうけど、親方はどこまでも意志を貫いて、世論や他の親方をしっかりと味方につけていった方がいいと思う」

 --2月の理事選には貴乃花親方も立候補可能

 「ワシは角界のいろんな親方と付き合いはしているから、『貴乃花親方を応援してくれ!』と話はしているよ。だけどやな、彼らが口をそろえて言うのは、貴乃花親方を応援することによって相撲協会からの報復措置を受けないか怖いということなんや。『協会からは協力金や各部屋への分配金が配布されているが、表だって応援したら減らされるのではないか』と言いよる。だから現状、よっぽどの覚悟がなければ応援しにくい状況なのは確か。その半面、『表だってはできませんが、(無記名投票の)理事選では協力させてもらいます』と言ってくれる」

 --ズバリ、理事選に出馬した場合は

 「ワシが知る限りでは、100%当選できる。そのほか、今回は言いたいことをはっきり言える人も理事として当選すると思うで」

 --相撲協会は変われるのか

 「協会も本当の意味で改革をしないといけない。文部科学省も、もっと口を出さないと。公益法人なんやから。理事会は八角が何でも丸め込める手法が変わっとらんよ。そんな中で、周りは意見も何も言えますかいな。八角も丸め込めるだけ丸め込んで、パッとケツを出す。これじゃあ子供と一緒やで。理事長なんやから、もっと風格を持って説明責任を果たさないと。結局、好き放題やって、評議会や危機管理委員会にケツをふかせてばっかりやん」

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