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【清水満 SPORTS BAR】ジャンボ、葛西、カズ、イチロー…スポーツ界の“レジェンド”が元気だ! (2/2ページ)

 で、次は…来月9日開幕の平昌五輪で旗手に決定したスキー・ジャンプの葛西紀明(45)は「気合を入れて旗を振りたい」。前回のソチではラージヒルで銀、団体で銅メダルに輝いた。冬季五輪史上最多の8度目の出場だが、その鍛え上げられた体を見る限り、今回も十分にメダルが期待できそうだ。

 さらに22年北京、札幌が立候補している26年でも、“その時53歳”は飛んでいそうである。

 さらに…サッカー界には来月26日で51歳になる三浦知良、野球界には44歳の大リーガー、イチローがいる。ともに業界最年長者である。先日、米メディア「チート・シーツ」が『衰え知らずの偉大なスポーツ選手15人』という“格付け特集”を組んだ。イチローは堂々の2位…。三浦カズも10位に食い込んだ。

 改めて、世界も注目する“レジェンド”たちの存在の偉大さが垣間見えるではないか。

 それに比べ…還暦はとうに過ぎた拙稿。最近はウオーキングも1時間足らずで息が切れる。好きなゴルフも冬場は止めてひたすら休息。ジッとしているから筋肉が衰える。動かない→さらに退化という負の連鎖に陥っている。嗚呼、わが人生の終焉は近い!?(産経新聞特別記者・清水満)

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