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日本ハム・清宮、打撃練習を再開「いつもと変わらず打てたかな」

 右手親指を痛めていた日本ハムのドラフト1位ルーキー、清宮幸太郎内野手(東京・早実高)が27日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で行われている新人合同自主トレーニングで打撃練習を再開した。軽めに投げられたボールを打ち「気にしながらではあったけど、いつもと変わらず打てたかな」と振り返った。

 まだ患部は気になる様子で、緩衝材を取り付けてバットを振った。「様子を見ながら、という感じ。あまり焦りたくない気持ちもある」と慎重に話した。

 練習の合間には米国での1軍キャンプに向けて自身の荷物を出した。出発を28日に控え「体のリズムを自分で調整しながらやりたい。しっかりいい心持ちでいければ」とキャンプへ意気込んだ。

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