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大谷、キャンプ初日一問一答「練習のやり方は文化の違い。僕が適応しないと」

 日本ハムから米大リーグ・エンゼルスへ移籍した大谷翔平投手(23)はキャンプ初日の練習終了後、球場に隣接するホテルで日米合計16台のテレビカメラ、約150人の報道陣を前に約30分間、会見を行った。

 --アリゾナに来てからの生活は

 「日本とそれほど変わったことはしていないが、ゴルフや買い物に行って楽しんでいます」

 --米国は日本に比べて練習時間が短い

 「徐々に慣れていくことが必要ですが、練習量を増やすなら増やすで、トレーナーと相談しながら限られた時間の中で工夫していきたい」

 --注目される重圧は

 「日本ではそれほど重圧がかかる方ではなかったと自分では思っている。好きな野球にしっかりと取り組む中で、ファンの方が喜んでくれたらうれしい」

 --フリー打撃は日本とスタイルが違う

 「練習のやり方は文化の違いでもある。そこは僕が適応しないといけない部分」

 --なぜエンゼルスを選んだのか

 「この質問は来ると思ってたんですが、フィーリングが一番。あとはキャンプの様子を見てくれたら分かるんじゃないかと思う。いまは『なぜ』よりも、どうチームになじんでいくかが大事」

 --オープン戦初登板日や、その間の打席について話はあったか

 「いつか、とはいわれていないが、ある程度こういう感じで行こうというのは話している」

 --日本ハム・栗山監督も来ていた

 「来られることは聞いていなかった。栗山監督にはお世話になってきたし、これからも感謝の気持ちは変わらない。今まで言われてきたことを継続してやっていきたい」

 --グラウンドに出たときの気持ちは

 「とても楽しみに、ワクワクした気持ちで出られました」

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