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羽生、強さの秘密を顔相から解き明かす 精神的強さ、高い理想“自分大好き” 妥協しないので晩婚「40歳前後になる」 (1/2ページ)

 昨年11月に右足首の靱帯を損傷しながら、3カ月ぶりの実戦となった平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの五輪2連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA。痛みやブランクをはね返した強さの秘密を、顔相(観相)から解き明かす。顔相鑑定士の池袋絵意知(いけぶくろ・えいち)氏(51)に聞いた。

 「最も印象的なのは目元だ。目は切れ長で細く、眉は一直線につり上がっている。信念を貫き自分の目標を何が何でも達成する精神的な強さ、妥協のない理想の高さ、それに“自分大好き系”の傾向がうかがえる」

 著名人では、AKB48/NMB48の山本彩(24)に似た目元だという。

 「ほぼ逆三角形でたまご型の輪郭は、感性の鋭さを示している」のも芸術性の高い演技につながっているといえる。

 目元、下唇が描く曲線は女性的で美しいが、「鼻は肉付きがよく、光沢もあって“男性的”だ。肉体的な強さを表し、金運に恵まれているという意味もある」と池袋氏。痛み止めを飲みながら戦い抜けた要因は、この存在感のある鼻が示す、肉体的な強靱さにあるのかもしれない。

 また、羽生の性格上の特徴といえば、これだけ不利な条件を抱えながらも、試合前に「クリーンに滑れば絶対に勝てるという自信がある」と言い切ったポジティブ思考。

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