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“神スイング”稲村亜美が“神対応”のワケ 始球式で中学生球児にモミクチャも… (1/2ページ)

 “神スイング”の“神対応”にはワケがある。約4000人の中学生にモミクチャにされた動画が広まり、「集団痴漢だ」などと騒がれていたタレントの稲村亜美(22)が、当の中学生や主催者を擁護した。

 稲村は10日に神宮球場で行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開幕式で始球式を務めた際、中学生球児が殺到し取り囲まれた。

 しかし、13日に所属事務所公式サイトを通じ「この度、シニアリトルリーグの始球式について、映像をご覧になった方々から想像以上の反響が届いており驚いております」とした上で、「選手たちが私のもとに駆け寄り握手を求めて来たところに、参加選手の大半が流れ込んだ事は事実で、私もバランスを崩してしまいましたが、私自身に怪我はなく押しつぶされたような事もありません。ましてやネットで一人歩きして書かれているような事(痴漢行為)は、ありませんでした」と説明した。

 「ただ、騒ぎになって怪我をされた選手がいたみたいなので、それが残念です」とも。

 最後は「さまざまな意見もあると思いますが私も野球が大好きですし、選手の皆さんも気持ちは同じだと思います。運営と選手が協力して安全で楽しいイベントにしていけたらうれしいです」と取りなした。

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