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村岡桃佳、今大会日本勢初の金メダル「本当に金が欲しかった」 平昌パラ

 【平昌=高久清史】平昌パラリンピック第6日は14日、アルペンスキー女子大回転座位で村岡桃佳(21)=早稲田大=が優勝、今大会日本勢初の金メダルに輝いた。

 村岡は滑降(銀)、スーパー大回転(銅)、スーパー複合(銅)に続く4個目のメダルを獲得。1大会4個のメダルは冬季大会の日本選手最多タイで、日本のアルペン勢としては最多記録となった。

 この日は、ノルディックスキー距離の男子スプリント・クラシカル立位で新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=が銀メダル。日本選手団が獲得したメダルは計7個となり、前回ソチ大会の6を上回った。

 村岡は18日に行われる女子回転にも出場予定で、5個目のメダルを目指す。

 村岡桃佳「金を取った瞬間はうれしさだったり、達成感だったりが入り交じって、何とも言えない気持ちだった。本当に金が欲しかった」(産経新聞)

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