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いよいよ大リーグ開幕! 米サイトが成績予想、大谷12勝 ダルと田中14勝 (1/2ページ)

 米大リーグは29日(日本時間30日)に開幕した。日本人先発投手は、いずれもポストシーズンで活躍する可能性が高く、興味の尽きないシーズンになりそうだ。

 米野球データサイトの「ファングラフス」は、ヤンキースの田中将大投手(29)の成績を13勝9敗、防御率3・64と予想。また、「MLB公式サイト」も14勝9敗、3・70と予想している。

 昨季は13勝12敗、防御率4・74。課題は昨季、被本塁打35の一発病。「変化球が低めに決まれば、被弾は10本少ない25本に止められるだろう」(ファングラフス)

 カブスに移籍したダルビッシュ有投手(31)の今季成績予想は、13勝7敗、防御率3・27(ファングラフス)、14勝10敗、3・60(MLB公式サイト)だ。昨季レンジャーズとドジャースで10勝12敗、3・86。ワールドシリーズで打ち込まれたが、体重を絞って今季キャンプでは好調。シーズン終盤で息切れしないことが大事だ。

 ドジャースの前田健太(29)は12勝8敗、3・52(ファングラフス)、11勝8敗、3・72(MLB公式サイト)の予想。昨季は救援に回されながら13勝6敗。今季は先発ローテを守ることが大きな課題となる。「昨季ポストシーズンの攻めの投球ができればさらによくなる」(ファングラフス)とされている。

 問題はエンゼルスの大谷翔平投手(23)だ。

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