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ヤンキース・田中、苦投…中盤で7失点 悪い流れ断ち切れず

 ヤンキースの田中将大投手(29)は17日(日本時間18日)、今季3勝目(1敗)を懸けて先発したが、制球が甘くなった上、味方の守備に足を引っ張られ7点を失った。どうも波に乗りきれない。

 相手はヤンキースの元スター選手デレク・ジーター氏がオーナーのマーリンズ。ナ・リーグ東地区の最下位を低迷。負けられない相手だったが、寒さの中、不安な立ち上がりだった。

 1回に、右前打、四球、左前打で1失点。4番ボーアにも左前打され無死満塁となり、遊撃手の悪送球でさらに2点を失った。2回も捕手サンチェスの悪送球などから4点目を失った。5回には3ランを浴び、この回でマウンドを降りた

 2勝目を挙げた前回登板(11日、レッドソックス戦)でも5回に5失点して降板。悪い流れを断ち切れないでいる。

 試合はヤンキースが1-9で敗れた。

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