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【清水秀彦 そういうことだろ~】1次リーグ突破は、守備的にいくしかない「今野を呼べってこと」 (1/2ページ)

 --W杯ロシア大会の予備登録(35人)締め切りの14日が迫ってきた

 清水「現状では、西野の理想である攻撃的サッカーはまずできない。3試合ともいかに0-0の時間を長くできるかだ。それに尽きる」

 --振り返れば、西野監督が1996年アトランタ五輪でブラジルを破る大金星をあげたときもそうだった

 「だろ~?! あのとき同様、守備重視でいくしかないのよ。時間もないし。となると、最終メンバー発表(31日)にサプライズがあるとすれば、本田(パチューカ)や香川(ドルトムント)の招集じゃないぜ」

 --というと?

 「守備重視ならズバリ、今野泰幸(35)=G大阪=を選べ、ということさ」

 --そのこころは

 「今野はボランチやセンターバックだけではなく、左のサイドバックもこなせる。攻撃的にいくなら、中村憲剛(川崎)という手もあるけどな」

 --憲剛は無理か

 「まずは、1次リーグの初戦でコロンビアを相手に勝ち点をとらなきゃいけない。どうしても守備に回る時間が増える。中村憲のスルーパスやセットプレーも魅力ではあるが、彼が守備に追われる時間が増えるとしたら、W杯レベルで90分持つと思うか? 前半の段階でガス欠になったら、大量失点の可能性が高いと思っているのはオレだけか?」

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