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ツインズが大谷に復讐計画!? ミネアポリス地元紙「こちらの投手も絶好調。面白い戦いになる」

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は、13日(同14日)の第4戦に、今季4勝目を懸けて先発マウンドに上がり、好調の新人投手、フェルナンド・ロメロ(23)と投げ合う予定だ。

 ツインズはオフに大谷獲得に奔走し、争奪戦に敗れたチームの1つ。ミネアポリスの地元紙スタートリビューンは「“べーブ・ルースの再来”は、期待に違わぬ活躍を見せているが、日曜に投げ合うロメロも絶好調。面白い戦いになる」と挑発的だ。

 ロメロは20歳で右肘のトミー・ジョン手術を経験しているが、5月2日にメジャーデビューを果たすと、いきなり2戦2勝、無失点の大活躍。7日のカージナルス戦では平均速度154キロの速球で6回無安打9奪三振、力強いピッチングを続けている。

 2人のルーキーが激しい火花を散らすことになるのは確実。負け越しているが、5連勝中でア・リーグ中地区2位(15勝17敗、9日まで)のツインズは全米級のスターはいないが、投打のバランスがとれており、大谷は油断はできない。

 一方、打撃では、9日(同10日)のロッキーズ戦で、初の代打安打を記録。クアーズフィールド(デンバー)での打撃練習でみせた打球の飛距離は地元ファンを驚愕させており、3階席まで飛んだことが話題になっている。3階席の壁に残った打球の球痕の写真を掲載したMLB公式サイトは、「月まで届こうかという打球。次は何をして驚かせてくれるのだろうか」と期待を膨らませた。

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