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松山、予選落ち「後半は次につながるラウンドだった」

 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は11日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は139位から出て5バーディー、1ダブルボギーの69と伸ばしたが、通算4オーバーの148で今季初の予選落ちに終わった。73と落とした小平智も3オーバーで決勝ラウンドに進めなかった。

 63をマークしたウェブ・シンプソン(米国)が通算15アンダーで首位。5打差の2位にシャール・シュワーツェル(南アフリカ)ら3人が並んだ。71で回ったタイガー・ウッズ(米国)は1アンダーの68位で予選通過。(共同)

松山英樹「悔しい結果になってしまったが後半は次につながるラウンドだった。「たられば」になるが(2日連続で池に入れた)17番のミスがなければ、予選は通っていたと思う。次の試合の準備時間が増えたとプラスに考えたい」

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