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ダルビッシュ有、今季初勝利ならず 4回1失点 右ふくらはぎを「つりそうになった」

 インフルエンザのような症状で故障者リスト入りしていたカブスのダルビッシュは15日、アトランタでのブレーブス戦に先発で復帰し、4回61球を投げ、1本塁打を含む3安打1失点、5三振2四球で勝敗は付かなかった。防御率は5.56。右ふくらはぎに異常を訴えての降板。チームは3-2で勝った。

 ■ダルビッシュの話「(右ふくらはぎを)つりそうになった。ブルペンで誰も用意していなかったら困るから(マドン監督に四回の投球後に)言ったら『もう代われ』と言われた。1イニング言うのが早かったなと、すごく後悔した」(共同)

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