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恒例、ロッテの交流戦ポスター、称賛と思いきや… ひっくり返すと“挑発”

 毎年のセ・パ交流戦で恒例となった、ロッテの“挑発ポスター”。今季はアンビグラム(異なる方向からも読み取れるようにデザインした文字)を採用した。

 たとえば巨人に対しては、一見「無敵(戦力)」と相手の巨大戦力をリスペクトしているかのような文字が、上下逆さにすると「得意(ですから)」になる。ロッテが2005年にスタートした交流戦で巨人に過去通算30勝20敗3分。特に今季の巨人戦全3試合が行われるZOZOマリンスタジアムでは、17勝5敗3分と圧倒的に「得意」としていることを誇っている。

 セ・リーグ各6球団用と交流戦メーンポスターの計7種類、合計約7000枚を交流戦期間中、ZOZOマリン、グッズショップ、千葉県内の商業施設、千葉市内の公共施設などに張り出す。