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サランスクの奇跡だ!西野監督、“マイアミ”の勝負強さ健在 ハメスがベンチスタートのツキも (4/4ページ)

 西野監督は1996年アトランタ五輪1次リーグ初戦でU-23日本代表を率いてブラジル代表を1-0で撃破。“マイアミの奇跡”と呼ばれた。ロングボールに目測を誤ったブラジルのDFとGKが激突し、こぼれ球をMF伊東輝悦が押し込んだ。この日のコロンビア戦の先制点で、大迫が攻め込む姿はマイアミの奇跡をほうふつさせた。

 大会前、西野監督は「コロンビアに勝って“小さな奇跡”を起こしたい」とおどけた。

 改めて「これは小さい奇跡ですか?」と質問が飛ぶと、「小さい、小さい!」と笑顔で言い放ち会場をあとにした。

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