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セネガル代表エース、サディオ・マネは規格外のスピードと突破力を持つ選手 ブ男ランク1位にも!? W杯

 ソフトモヒカンに金のラインを入れた奇抜な髪形。セネガル代表の絶対的エース、サディオ・マネ(26)は、規格外のスピードと突破力を持つ選手だ。

 セネガルの貧しい家庭に育ち、敬虔なイスラム教徒。2014年から2年間所属していた英・サウサンプトンでは、DFの吉田麻也(29)とチームメートだったが、そのときマネは、不名誉な1位を獲得している。

 英メディアなどによると、アイルランドのブックメーカー『パディパワー』がバレンタイン企画として、プレミアリーグのイケメンランキングを発表。1位に選ばれたのはフランス代表のFWジルー(31)だったのだが、その企画で“ブサイク1位”に選ばれたのがマネだった。

 また、17年9月のマンチェスター・シティ戦の開始36分、味方DFのロングボールに抜け出したマネは、判断よく飛び出したGKのエデルソンと競争状態となった。一足遅かったマネはなんとGKの左頬を蹴り上げてしまい一発退場。この“カンフーキック”でGKはスパイクで顔を切り、8針縫う大ケガを負った。

 3試合の出場停止処分を食らい、反省を口にしていたマネだが、18年4月のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦、同じマンチェスター・シティ戦の前半14分、今度は相手DFの腹に高速スライディングをお見舞いしてしまった。当のDF以上に激怒したのが、約半年前の被害者GKエデルソンだった。

 “足グセ”の悪いマネだが、ラマダン(断食期)でCL決勝の直前まで食事を控えたり、生まれ育った街への寄付を欠かさないなど憎めない一面を持っている。

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