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宮里藍さん、バースデー婚 数年前の「結婚秒読み」がここまで延びた理由とは… (1/2ページ)

 ■交際は有名

 「旦那様はあの方以外に考えられないのはわかってましたけど、藍さんクラスになると、簡単には結婚できなかったということでしょうね」

 元女子プロゴルファー、宮里藍さん(33)が21日、自身のブログで19日に結婚したことを発表した。尊敬する先輩の慶事に「アース・モンダミン・カップ」第1日(21日、千葉県カメリアヒルズCC=パー72)でしみじみと感想を漏らしたのは、原江里菜(30)。

 宮里さんのお相手は、かねてから交際していたマネジャーの座親匠(ざおや・たくみ)氏(37)だ。学生時代にサッカーをしていたスポーツマンで、英語に堪能。現地コーディネーターの仕事を通じ、米ツアーに挑戦していた宮里さんと米国で知り合った。

 宮里も英語はうまいが、ツアー生活は交通や宿泊、事務手続きなどが煩雑。マネジャーとして10年以上の付き合いで、公私ともに相談役を務めていた。宮里さん以外にも米ツアーに参戦する日本人女子選手の世話をすることも多く、現在は畑岡奈紗(19)も担当している。

 ■日程が大変

 2人の交際は関係者の間では有名だった。数年前にも結婚秒読みといわれたが、ようやく入籍することになった。宮里は米国ではゴルフ漬けの生活を送り、引退したばかり。その後も多忙で、父親が倒れたり、スケジュールの調整などに時間がかかったようだ。

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