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西野采配、海外は酷評 「日本は好きだったが、次戦で負けてほしい」「勇敢なプレーなき16強、そこに名誉はない」 W杯2018ロシア大会 (2/2ページ)

 各国の反応は、大半が西野監督采配に否定的。“擁護派”は、スペイン紙のマルカが「リードを許しても青いサムライたちが焦ることはなかった。他会場の状況を把握した上で、リスクを冒さずにボールを回すことを選んだ」と冷静で現実的な選択を下したと一定の評価を下したくらい。この反応に対する答えは、7月2日のベルギー戦で出すしかない。

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