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東京五輪種目で19歳の堀米が優勝 世界大会「デュー・ツアー」

 2020年東京五輪で新採用されるスケートボードのプロ大会「デュー・ツアー」は1日、米カリフォルニア州ロングビーチで行われ、五輪種目ストリートの男子で19歳の堀米雄斗が91・00点をマークして優勝した。

 同大会は「Xゲーム」などに並ぶ最高峰の舞台で、世界のトッププロが参加した。5月に世界プロツアー「ストリートリーグ」第1戦ロンドン大会を制した堀米は予選を首位で突破。決勝は2回目に高難度の技をすべて成功させ、昨年のXゲーム覇者ら強豪選手を抑えて快勝した。

 同じく五輪種目のパークは女子で日本選手権優勝の16歳、四十住さくらが68・33点で7位に入った。6月30日に行われたストリート女子は昨年の第1回日本選手権を制した17歳の西村碧莉が57・00点で8位だった。(共同)