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“オリ”たち「2」人三脚 トレードでオリックス加入の白崎内野手、高城捕手が入団会見

 「2」の文字が3つ並んだ。横浜DeNAからトレードでオリックスに加入した白崎浩之内野手(27)と高城俊人捕手(25)が12日、大阪市の球団施設で入団会見を行った。交換相手の伊藤が付けていた22番を引き継ぐ高城は、通算312試合の実績を持つが、DeNAでは正捕手の座をつかめなかった。「また新しいチャンスをもらえた。心機一転、気持ちを新たに野球に専念できると思う」と新天地に生き残りを懸ける。

 空き番号だった「2」を背負うことになった白崎は、駒大からドラフト1位で入団し6年目。昨年の日本シリーズで1発を放ったが、1軍に定着できずじまいだった。主に三塁手として活躍が期待されるが、「全部のことでアピールしたい。(パ・リーグの)混戦を抜ける要因の一つになれたら」と意気込んだ。

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