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ウィンブルドン女子決勝はセリーナVSケルバー 2年ぶりの決勝顔合わせ

 テニスのウィンブルドン選手権は12日、女子シングルス準決勝が行われ、元世界ランク1位で第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=と第11シードのアンゲリク・ケルバー(30)=ドイツ=が決勝戦に勝ち上がった。

 産休明けから徐々に力強さを取り戻したセリーナは2年ぶり8度目の優勝に王手。ケルバーは2回戦で大坂なおみを倒してそのまま勢いに乗った。守備がさえ渡っている。

 セリーナ、ケルバーとも元世界ランク1位。両者は9度目の対戦で、セリーナの6勝2敗。2016年のウィンブルドン決勝ではセリーナがケルバーを破り優勝している。

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