記事詳細

ヤンキース・田中の“怠慢女房”に批判集中…挙げ句DL入り

 ア・リーグ東地区で首位レッドソックスに水をあけられつつあるヤンキースは、強打の正捕手ゲーリー・サンチェス(25)の怠慢プレーに批判が集中している。

 23日(日本時間24日)のレイズ戦では、初回2死二塁でセベリーノのボールを取り損ね、三塁側に転んだボールをジョギングのように追いかけているうちに、二塁走者の生還を許した。打っても9回に一塁へ全力疾走せず、同点のチャンスをフイにし、チームは6-7で惜敗した。

 ニューヨークのメディアは大ブーイングで、揚げ句、サンチェスは右足付け根の張りを訴え、24日(同25日)に10日間の故障者リスト(DL)に入った。復帰後もサンチェスに正捕手を任せ続けるべきかどうか物議を醸しそうだ。田中将大投手(29)はこの日の同カードに今季8勝目(2敗)を懸けて先発。控え捕手のオースティン・ロマイン(29)が先発した。

関連ニュース