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ヤンキース・田中に朗報 「正妻」サンチェス長期離脱か 地元メディアの田中評も急変 (1/2ページ)

 24日(日本時間25日)のレイズ戦で今季8勝目を完封で飾ったヤンキースの田中将大投手(29)。控え捕手オースティン・ロマイン(29)と組んでの快投だった。一方、右足付け根の張りで故障者リスト(DL)入りしている正捕手のゲーリー・サンチェス(25)の復帰について、地元ニューヨークのメディアは「早くて8月下旬か9月初めになりそう。これは朗報だ」と報じている。

 ニューヨーク・デーリー・ニューズ紙のビル・マドン記者は、「サンチェスのDL入りで、チームはとてもいい方向に向かうだろう。打撃はいいが、捕手としては未熟で今季も捕逸が10回。彼とコンビを組みたいという投手は1人もいない。23日(同24日)のレイズ戦でも、セベリーノの投球を捕り損ねた上、緩慢な動きで二塁走者の生還を許したほか、9回に全力疾走を怠り、同点のチャンスを逸した。ジラルディ前監督が解任されたのも、サンチェスの怠慢プレーと大いに関係がある」と激辛。

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