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大谷ショック“相棒”がトレード 試合では先発でただ1人無安打 (2/2ページ)

 この日エンゼルスでマスクをかぶったのは、メジャーデビューとなったフランシスコ・アーシア捕手(28)。3点本塁打と左前適時打を放って4打点。マイナーでの下積みが12年という苦労人の活躍は明るい話題だった。

 右肘故障から今季中の投手としての復帰を目指している大谷は、アーシアとコンビを組む可能性も高い。ソーシア監督はアーシアを「聡明で投手といい関係を築こうとする捕手」と評している。

 また、大谷はアナハイムで合宿中の全日本女子バレーボールチームの訪問を受けた。中田久美監督(52)は「(大谷の)姿を選手たちに見せて、東京(五輪)につなげたい」と話した。

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