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山根会長“衝撃正体”にボクシング界大荒れ 「われ、コラ。アホ、ボケ、カス」と暴言 「和牛肉しか食べない」過剰“おもてなし”も (3/3ページ)

 ホテルの会長の部屋には《りんご(ムツ)2~3個 高級品》《せんべい詰め合わせ 1缶(のり、サラダ、しょうゆ等の詰合せ)》《剣先するめ》などが記され、数量や品種、メーカーなども指定されている。

 体育館控室でも《ドリップコーヒー(2種類) 20パック》《お茶パック(緑茶とほうじ茶)》《カンロ飴1袋》などがあり、ホテルと同じせんべい詰め合わせの用意も必要となる。

 ほかにも食事について《肉…和牛肉しか食べない。(豚・鳥ダメ)→ハンバーグも合挽きはダメ》《ホヤ貝(大好き)》《目玉焼き…外はカリカリ、中は半熟》《ふりかけ…かつおぶし》《食べ物、揚げたての物は食べる》と好みが羅列されている。

 ボクシング連盟と山根氏の問題については韓国のスポーツメディアも報じており、山根氏について「釜山(プサン)に兄弟がいる」と記すなど関心を示している。

 1年ほど前まで山根氏が住んでいたという大阪市内の商店街周辺を取材すると、近くの女性は「触れたくないっていってるんだからわかるやろ」と言い残して足早に去っていった。さらに近くの商店の店員に山根会長について訪ねると、無言。「ごめんな」とだけ小さくつぶやいた。

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