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松山英樹“悲壮”39位「今を象徴する結果」 男子ゴルフ

 男子ゴルフのWGCブリヂストン招待は最終ラウンドが5日、米オハイオ州ファイアストーンCC(7400ヤード、パー70)で行われ、単独首位から出たジャスティン・トーマス(米国)が、通算15アンダーでツアー9勝目を挙げた。世界ゴルフ選手権シリーズ制覇は初めて。

 36位から出た松山英樹は1イーグル、2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの72で、通算1オーバーの39位だった。2番で7メートルのイーグルパットを沈めるなど序盤は伸ばしたが、6番ダブルボギー、8番ボギーと崩れ、後半も3打落とした。

 「今のゴルフを象徴する結果。練習ではいい感じでもプレーになると崩れてしまう。(復調まで)時間がかかりそうだ」と悲観的だった。

 時松隆光も1オーバーで39位タイ。小平智は7オーバー63位タイ。市原弘大は13オーバー69位タイだった。