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ダルビッシュの復帰願う…少女の手紙公開「教会でお願いしました」

 カブスのジョー・マドン監督(64)が6日、右肘などの故障で戦列を離れているダルビッシュ有投手(31)の早期復帰を願う少女の手紙をツイッターに公開して話題になっている。少女がダルビッシュの復帰を教会で祈っていたのだという。

 同監督が公開したのは、自身のチャリティー基金で支援しているがん患者の少年オジー・ゴールドマン君(8)の姉グレーシーさんからの手紙。マドン監督から球場に招待してもらったことに対する礼状で、グレイシーさんは「ご招待ありがとう。私は監督が審判と口論するのを見るのが大好きです。でも、退場にならないようにしてね」。

 さらに追伸として「PS:子供教会でダルビッシュの肘がよくなるようにお祈りをするようにお願いしました。だから、ブルペンで肘の痛みがなくなったのです」と記されていた。ダルビッシュは7月末から状態が上向き「痛みなく投げられるようになっている」と話している。

 マドン監督は「ユウ(ダルビッシュ)も感謝しているよ」とツイートしている。

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