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日本“上野頼み”もう限界 延長10回力尽き、米に逆転負け ソフトボール世界選手権決勝 (2/2ページ)

 2008年の北京五輪では、準決勝の米国戦で完投負けした上野が、同日に行われた豪州との3位決定戦(勝てば決勝進出)で、延長12回完投勝ち。翌日の米国との決勝も7回完投勝ちを収め、2日間合計413球の鉄腕ぶりで金メダル獲得の原動力となった。

 今回は、“投打二刀流”で成長著しい藤田倭(27)が前日の準決勝に先発したが、米国を抑えられなかった。

 2020年7月24日の東京五輪開会式に先立って行われる同22日のソフトボール開幕戦で38歳の誕生日を迎える上野にオンブにダッコでは、金メダルはおぼつかない。

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