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元木ジャパンが世界一! 仁志監督との「真の王者決定戦」見たい U12少年野球大会

 カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会で、元巨人で現役時代に“くせ者”の異名を取った元木大介監督(46)率いる日本代表が大会3連覇を飾った。

 予選リーグは3戦全勝。決勝トーナメント2試合を勝ち上がり、11日(日本時間12日)の決勝でバージニア(米国)を6-2で撃破。元木監督の長男、翔大(しょうた)内野手(中1)が、大会MVPと打撃部門のベストナインに選出された。

 現地でのインタビューで元木監督は「選手がよく頑張ってくれた。そのひと言。俺は何もしてない」と語ったが、決勝は初回に2点を先制される劣勢。4投手の継投で反撃をしのいで逆転勝ちと、好采配が光った。

 元巨人の仁志敏久監督がU12侍ジャパンを率い、13日から台南で開催されるU-12アジア選手権に2連覇を目指し出場する。一部の関係者からは「元木ジャパンと仁志ジャパンの真の世界一決定戦が見たい」と熱望する声も。ぜひ実現してもらいたいものだ。

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